望遠レンズ
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
近所の公園で~暖かくなるにつれて子供たちの歓声も大きくなってきた
少し前から、乳母車(なんて今は言わないなぁ)改め、バギーに乗った小さな子供の写真を撮っていました。親御さんに不審な目で見られるので、なかなか難しいのですが、やっと300点くらいかな?子供にとって、バギーは自分の城であり、しかも親に守られている安心もありで、結構生意気でフテブテシイ態度をとっているのが面白いのです。なかには、「もう降りろよ」って言いたくなるようなバギーからはみ出してる子供とかもいます。ほんとに赤ちゃんはあまり撮らないです。500枚くらい撮りためたら、2~30枚選んでポートフォリオにしてみようかな、なんて思っています。
見に来てくれてありがとうございます、ポチッとお願いします
(ブログランキング参加中)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京急は一番生活に密着している電車。赤に白い帯がトレードマークだけど、今110年記念でこんなカラーの電車が走っています。ちょっとレトロな感じだけど、でもやっぱり白のがいいな・・・雑色駅
ロベルトさんの写真展が刺激になったのか、昨日は外出のついでに新宿のフォトギャラリーを駆け巡る。エプサイトで倉田精二「都市の造形」→ニコンサロンで内野雅文「車窓から」とデジスコ倶楽展→コニカミノルタで3つ。その中で一番よかったのは甲斐扶佐義「路地裏の京都」。写真の量が多くて、並べ方も事務的に壁面にみっちり貼ってあるだけなのだけど、一枚一枚が結構ドシンと力強い。スナップショットだけど構図もシャッターチャンスも周知に計算された年期の入った作品という印象がしました。新宿方面で今、一押しの写真展です。
夜は某大学の学部長さまと初対面で会食。写真は1mに引き延ばすことを前提にすること、などというお話を拝聴した。充実した一日でした。今日もありがとう。
見に来てくれてありがとうございます、ポチッとお願いします
(ブログランキング参加中)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
安達ロベルト写真展「awareness」を渋谷ルデコに見に行く。この人の写真はどれも琴線に触れる。単に懐古的な白黒プリント派ではないのがいい。以前、「Rain」という写真展を見たが、そのときの写真よりテーマは広いけど、作品の意図に力強さを感じる。作風=スタイルに自信が出ていて、安定感が増したのかもしれない。良い写真を見せてもらいました。
見に来てくれてありがとうございます、ポチッとお願いします(ブログランキング参加中)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一日違いのクリスマスプレゼント。
社内で年に数回写真コンテストをやってますが、一等賞を取ってしまいまして、なんとその賞品が任天堂Wiiでしたぁ~!すっげーうれしい!作品は木造校舎の窓からのぞく子供の笑顔のワンカットでしたが、肖像権の問題もあるので、ここでは掲載控えます。代わりにその校舎の全景を紹介します。いい感じでしょう!今年の夏に仕事でいった美唄近くで立ち寄ったところです。はじめにみたときは、撮影用のレンタル校舎か!?なんて思ってしまいましたが、ちゃーんと現役なんですよ。また行きたいな!
で、当然昨日は、奥さんに「もうやめなさい!」と怒られるまで子供と夢中に遊んでました。
寄っていただいた方、記帳代わりに1クリックお願いします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
写真をレトロな雰囲気に簡単に加工できる「紙焼きマウントイン」v1.0というのを見つけたので、やってみました。画像をドラッグ&ドロップするだけで一発でこんな感じになります。 モノクロ変換すると同時に、ややかすれた輪郭にして古いアナログ写真風にしてくれるのですね。
寄っていただいた方、記帳代わりに1クリックお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
清家冨夫写真展「モノクロームの時間」 に仕事の合間に立ち寄りました。御茶ノ水の神田明神近くにあるgallery bauhausでやってます。写真はしっとりしたとっても素敵なもので、期待通りだったけど、ギャラリーそのものがとーっても素敵な空間で、居心地よかったですよ。地下にある時計のテーブルがなんとも良いセンス!都内のお散歩コースの一つになりそうだなぁ・・・
写真は御茶ノ水駅近くで神田川を渡る聖橋上からの1カット。手前の線路は丸の内線、右に見えるオレンジ色の車体が中央線快速、その先で神田川を渡っている線路は総武線。神田川をタグボートに牽引されていく貨物船を入れて、良いタイミングで撮れました。何時間か粘れば、3つの電車を1カットに収めることもできそう、やらないけど(笑)
寄っていただいた方、記帳代わりに1クリックお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
撮ったばかりより、少し時間が経過した後の方が、自分の写真を冷静に鑑賞できるといわれます。撮影したばかりは、まだその興奮や感動が鮮明すぎて、写真を見たときに脳内で実体験と結びついてしまうので、正しく写真を評価できない、ということですね。少し冷却期間をおいて、それでも”いいじゃん”って思える写真が良い写真というわけです。
で、それはそれで一理アルのですが、撮影後はなーんにも感じなかった写真が、時間が経って見直してみると、”なんかいいじゃんっ?”って感じるものもあるんですよね。これって、そのときの自分の感情と写真がシンクロしているのかも・・・
この写真もそんな一枚。
ブログランキング参加中!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岩手からの帰りの新幹線の中。
後ろの座席でうたた寝する姿を、座席の背もたれを倒して、その隙間から1ショット。左右の背もたれがうまい具合にボケたフレームになってくれた。
安達ロベルトさんの写真展が八丁堀近くでやっていたので、仕事の合間にのぞきにいきました。モノクロの味のある写真でした。ご本人がいて少し話しができてよかった。控えめで物静かな感じのとても素敵な人でしたよ。もっと作品たくさん見たかったな・・・
帰りに銀座に寄り道して、松坂屋で開催中の中古カメラ市も覗きました。中古カメラにそれほど興味はないのだけど、一応、ね!(笑)ほとんど病気?
写真は雫石の農家の前で・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
恵比寿の東京都写真美術館に世界報道写真展を見てきました。力強い写真の一つ一つの迫力に気圧されてしまいました。緊張感のある写真展です。
その帰りがけに、恵比寿ガーデンプレイス内で 「PHOTO IS」10000人の写真展というのをやっていたので、そちらもついでに覗いてきました。こっちは写真の多さに圧倒。1万点が迷路のように都道府県別に貼り出されてあるわけですから狙い通りでしょうね。一枚一枚の写真も力作多数ですが、とても全部を鑑賞する気力はなく、4~50分程見て退散しちゃいましたけど、こちらは写真が好きなやさしい視点が多く、なごやかな雰囲気でした。
そのガーデンプレイスの中には咲いていたラベンダー。説明書きには「美瑛の富田ファームから送られてきたもの」。おお、先週訪ねたところですよ。恵比寿にも美瑛の丘の香りを発見して、ちょっとうれしかった・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カメラは必需品です。川の中で良型をゲットしたら、興奮さめやらぬまに、やはりその場で記録したい。となるとフィッシングベストに入るような小型でレスポンスの良いものがいい。渓流は思わぬ自然の変化に出くわすことも多いので、綺麗に記録することもある。(だから携帯ではだめ)今まで、いろんなデジカメを使ってきたけど、今はGR DIGITALを使っています。街撮りですけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)