那珂川★鉄橋下
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釣りってなんで"じじ臭い"のだろーか?
だいたい、「定年後はゆっくり釣りでもして・・」
なんていうのがお決まりのフレーズだったりするしなぁ
もっともっとアグレッシブな狩猟本能をむき出して楽しむスポーツとして、若い人から女性まで広く楽しんで欲しいのにな。
で、その原因の一つに、スタイルがあるかもしれない。
いわゆる、魚河岸スタイルを決定的にするウェーダー。
又の名を”バカ長”←死語
最近はネオプレーン素材のタイツをはく人も増えてきたみたいだけど、はいたり脱いだりが結構大変なので、僕は相変わらずこんなものを愛用しています。
でも、ルアーやフライに比べて餌釣りって特にじじ臭いのですよねー。これはなんでか?キムタクも江口洋介もフライやルアーはやるけど、餌はやっていないようだからなぁ・・・脱親爺イメージのキャンペーンでも考えてみたいと思う今日この頃・・・
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JR京浜東北線が多摩川を渡る鉄橋から1kmほど上流の東京側河川敷にある通称”ひょうたん池”は、僕の子供の頃からの遊び場でした。今では近所のおじさんたちの身近なヘラブナ釣りの池として、子供たちには手長エビ・めだか・ドジョウが捕れる池として、人気のポイントになっています。今日は夕方数年振りにチャリンコで行ってみました。うーん、あらためて見ると、どこがひょうたんなのか?どちらかといえば、先細りになっていくおたまじゃくしみたいな形なんだけど・・・ま、いっか(笑)
奥に見えるのは川崎の高層ビル群。まだまだ建築中です。右下がりの写真になっちゃった・・・(恥)
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3年前の写真です。
新潟県魚野川に2泊3日で行った初日に推進5cmほどのチャラ瀬を遡行中に転びました。持っていた竿をかばって手をついた下に変なカタチの石があり、薬指付け根を痛打!激痛をこらえ、腫れを耐え、その後2ヶ日間しっかり釣りをして、帰宅。
妻「なんで、こんなに腫れて帰ってこなかったのぉーっ!」
俺「い、いやぁ、それほど痛くなかったし」
母「そんなわけないでしょーっ!」
娘「はぁ~」
その夜、寝られなくて病院へ・・・
「ほね、折れてますね」
が、がーんっ!
で、一ヶ月こんな状態でした。
と笑い話でできるようになりました。おしまい
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ハゼ釣りの季節です。
多摩川河口近くに住んでいるので、この時期になると乗り合いの釣り船がハゼ釣りのお客を満載して東京湾へ繰り出していきます。でも、釣り船に乗らなくても、こうやってみんな家族連れやアベックで結構楽しんでいますよ。
週末、仕事の気分転換に1時間ほど竿を出してみました。
でも、ほら、ちびっこハゼ!(5cmくらい)
かわいいでしょ!
赤いハゼ針がちょっと痛々しい?
でも、魚には”痛覚”ってないらしいです。
ほんとに痛くないかどうか?聞いたわけじゃないけどさ。
さて、本邦初公開!
ハゼ釣りの秘技!
釣果抜群です。
ほーら、釜揚げ桜海老!スーパーで売っています。
ハゼは普通、ゴカイとかキジ(←ミミズです)で釣るんですが、周りが全然つれないときでもこれは不思議なくらい食いがいいんですよ!仕掛けはフカセ釣りです。餌持ちが悪いので、ラインを張ってブルブルってきたら待たないで即合わせするのがコツです。あと、これでも食いが悪いときは頭と尻尾を取って付けます。しょっちゅう餌を付けなくてはいけないので、ちょっと手間はかかるけど、それだけの釣果はあると思いますよ。是非お試しください。お父さんはちょっとえばれるかもね・・・
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十和田八幡平国立公園に行ってきました。
家族旅行で、新幹線でいって盛岡でレンタカーを借りて、初日は小岩井牧場、2日目は八幡平散策、3日は網張温泉近辺を散策という、の~んびりした日程で、山の空気を目一杯満喫してきました。
で、そこでなんとなんと予想外の大ヒットが!
車で移動中にチラッと見えた葛根田川に流れ込む小さな農業用水。
ん?釣り師のアンテナがピピッときました。
それで家族に、ちょっと30分休憩!を宣言。なーんにもない路肩に車を止めて早速開始。そして、なんと僕の山女魚の大物レコード更新する大物をゲットするとは!
じゃーん!タモからはみ出るぅ~!うはっ!
お決まりのポーズで・・・体長42cm!でけっ!
おおー、ぐはっと口をあけた瞬間。獰猛じゃんっ!
ねえ、これってサクラ?じゃない?どなたか教えてください。
そして、今日はリリースね。十分楽しませてもらいました!
いやー、満足、満足。
今日は疲れたのでこれでおしまいです。
次回詳細書きます、場所も教えちゃうよー!
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今回の大遠征釣行もいよいよ大詰めとなりました。たくさん釣れて、景色も良く、風呂も最高だった奥飛騨を後にして、東京へ・・・
なーんて、まだまだっ!欲張りな我々は、帰り道沿いにある奈川に寄り道して様子を見ることにしていたのです。飽きねぇなぁ・・・
このトンネルを抜けると上高地。一般車通行止めです、ちゃんと人が立ってますね。なんか厳格な雰囲気。
右手に梓川を見ながら車は走ります。いやー、綺麗な渓相です!
そして、奈川。ここは梓湖に流れ込む川なので、梓湖から遡上してくる50cm、60cmクラスのサクラマス(あれ?サツキマスだったかな?)の釣り場としても有名なところです。一見すると、おだやかな里川の小渓流なんですけども・・・
そして帰ってきました。
今回の釣果はこんなものでした。2泊3日なら十分でしょ?
満足、満足。
から揚げにして平らげました。うまかったぁ~
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2日目の宿は新平湯温泉の甚九郎という民宿でした。建物は民宿というより小さな旅館といえるほど綺麗で満足。露天風呂もありますが、前日泊まった川沿いの露天風呂の圧巻にのけぞった後なので、こちらはまあ普通でした。
でもね、食事場所に囲炉裏が切ってあって雰囲気は抜群だし、食事は正直にいってこっちのが断然質も量も勝ち!かな?
さて、翌日は最終日。
釣りバカはこの日も日の出と共に川に立ちます。
河原には蕗。少し採って帰りました。うまかったよ。
建設中の砂防堰堤。良い景色ではありませんが、綺麗な橋です。河原にはダンプやシャベルカーが入っていたので、早々と退散です。
途中の休憩場所から1カット。なんかドイツ郊外みたいな雰囲気でしょ?
さあ、今回の遠征も残り少しとなりました。
次回で最終回、の予定です。のんびり待ってね!
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平湯川と蒲田川が合わさって高原川になります。
写真は蒲田川の早朝の風景。さて、奥飛騨釣行2日目です!
朝4時に起床。宿の朝食は7時30分なので、朝飯前の3時間。
とっても濃~い時間です。
先行者がいないので、お魚にとっては、本日最初の餌がつーっと流れてくれば、警戒心なくパクっとくるわけです。
釣果は上々!
25cmクラス(この辺りではアベレージサイズ?)を各3匹づつゲット!
腹ペコで宿に戻る道すがら、通学の子供たちの姿が・・・
おー、そうなんだ、今日は平日なのだよ。田舎でも物騒な今日この頃です。先頭としんがりをつとめる六年生らしきお兄ちゃん、お姉ちゃん、しっかり下級生の面倒みてあげてね!仕事仲間たちよ、今日も頑張って仕事しておくれ。
ここに来て、すごく関心したのは、河川の管理がとても気持ちよくされていることでした。写真の手前の小川は魚道です。人の手を入れることには基本的に反対ですが、この地域は山や川に対して細やかな配慮がされています。役場も住民も一体となって取り組んでいるのではないでしょうか?すばらしい自然の恵みががある場所なのに、「若者をもっと呼ぶには素朴なだけじゃだめさね、村おこしすべ」てな乗りで立派な物産館とかクアハウスを作ったり、都会からシェフを呼んで小じゃれたレストランなどを作らせたりなんて、よく大きな勘違いを見受けます。でもここは、ちゃんと自分たちの地域の魅力が何なのかわかっていて、それを大切にしようという気持ちでつながっているのではないかな?(全部勝手な推測ですよ)こういう魚道ひとつを見ても、そう思います。
しかし、なんとも気持ちいい景色じゃないですかぁー!
ほんっと、来て良かったよー!
下の写真、わかりますか?トンビです。
河原で捌いた魚を石の上に並べていたら、僕の耳元を掠めて狙ってきました!
ぎょえーぇ!ちょっと焦った!!!
ゆるやかな時間が流れます。
京都から来ていたルアーマン達と歓談する一時。お気に入りの1カットです。
さて、2日目の宿は新平湯温泉です。
まだ続くよ・・・
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初日の宿は新穂高温泉 深山荘です。
奥飛騨温泉郷の中でも最奥にある宿で、スノーシェルの中に入り口があるのです。
本来は、アルピニストの足場として利用されていたとのことで、設備とか内装などはまあ普通レベルなんですけど、なんといっても圧巻は蒲田川沿いの露天風呂!いやー、最高でした。この風呂に入るためだけに、この宿に泊まる価値あります!きっぱり!
恥ずかしいので裸カットは小さく掲載。
で、食事はやっぱ山菜でしょ、好物のタラの芽の天ぷらもうまかった!
それでもって、場所柄定番ですね、飛騨牛っす。(○○牛って、いろいろありますが、勝沼牛とか三浦牛とか酪農やっている農家が自分で名乗ってしまってもいいわけですよねぇ?)なんてつまらないこと考えつつ、おいしく平らげました。
さあて、うまいもんも食ったし、最高の露天風呂に入れたし、前日は道の駅で仮眠しただけなので、8時30分には爆睡状態に入った釣りバカ二人旅なのでした。
つづくよ・・・
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続きです。事前情報をもとに、大堰堤に向かいます。こういう人工物はせっかくの自然の景観を損なうのが常ですけど、なんかここは周囲に溶け込んでいましたよ。自然の懐が深い場所ではこの程度の人工物は飲み込んでしまうのかもしれないなぁ・・
おっと、ところがその堰堤の上に先行者発見。ルアーマンですね。上から落ち込みのプールを探っているようです。落差があるので、結構スリリングだと思います。気をつけてねー。ということで、我々はその少し下の橋近辺で遊ぶことにしました。ある程度数が釣れていると、こんな風に大人の余裕を出せるのです(笑)
それがここです。橋というか、ドラム缶をつなげて道を作っている面白いポイントでしょ?中央のへこんだとこは水が流れていて、写真でみる以上に強い流れなので、ウェーダーを履いていないと渡れないのです。それに、橋の向こうはいかにも熊さんの住処臭くて、ちょっと踏み入れたくない雰囲気でした。
で、このドラム缶橋の上手 の淀みで見事釣り上げました!写真は27cmのイワナ君ですが、この他にも25cmにちょっと足りない山女魚が1匹。同じポイントなのに、混生しているんですね。
ここで1時間ほど遊んだあと、先行者の姿も見えなくなったので、堰堤上のプールに向かいました。水深のある大きなプールになってました。大場所なので、ここは気持ちよくルアー振れるな、と餌からルアーにチェーンジ!っと・・・
で、釣行記①で紹介した35cm岩魚を見事フィッシュ・オン!
も一回写真だしちゃおーっと。へへんっ!
さあ、初日はこれで終了!ほくほくと、今日の宿”新穂高温泉深山荘”へ。
なかなか素敵な宿でしたので、次のエントリで紹介しますよー。
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さあ、今度はワンサイズアップを狙うぞ!
雪代が入っているとはいえ、気温も上昇してきて心なしか流れもやさしく見えます。
何と言っても、向こうに見える穂高連峰の頂が、気分を良くしてくれます。
あー、来てよかった。
さて、とはいえこういう時は流れのたるみなど水深があって魚が一息つけるようなポイントを探しては餌を流していきます。
狙いはドンピシャ!ほらね!
これは25cmの山女魚。体高があって立派な姿です。
下の写真は栃尾温泉近くの宝橋。スーパーや雑貨店もあります。この辺で昼食&一休みです。
さてさて、次はガイドブックであらかじめ下調べしておいた堰堤へ!
おおっー、なかなかいい感じでないかい?
と、勇んでアプローチしていたら、うげげーっ!
いやな看板なんだけど、なんか可愛いじゃん。
こんな熊ならいいんだけどね、ともあれ大きな音を立てて、さあ前進~!
明日に続け!
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波乱の幕開けで始まった奥飛騨釣行。
雪代の入った高原川といきなり対峙してボー然となる二人。
しかし、そんなことも想定内。ちゃーんと逃げ道は作ってある。
支流の双六川へ・・・
水源がことなれば川のコンディションもとーぜん違います。
濁流の川の支流が清流だったりすると、難関が一変してチャンスに変わります。魚たちは支流に退避して固まってじーっとしていることがよくあるので、支流の最初の淵とか大岩のえぐれなどをみつければ、しめたっ!てことになります。
そして、狙い通り双六の水は普通に澄んでやさしく流れていました。
ほら、なんかいい感じでしょ?
そして、右写真の岩陰から、25cm前後の山女魚が出るわ出るわ!
約1時間の間だけで、僕が4匹、従兄弟が3匹。
”入れ食い”って死語ではなかったんだぁーと思える夢中のひと時。
双六よ、ありがとー!
これで気持ちにゆとりができた二人。
大物を狙いに、再度ポイントを求めて本流に戻ります。
つづくよ・・・
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行って来ました!奥飛騨(新穂高~平湯)の釣行。
今日からぽつぽつと報告していきます。
でもその前に、いきなり結論!
いやー、釣れたぁ~!!!
こんなにおいしい思いは久しぶりです。
高原川、蒲田川、ありがとーっ!
って、いきなり興奮モードです。
ということで、今回の一番の成果の写真を一枚。
35cmの岩魚。
堰堤上のプールでスピナーに果敢に挑んできました。
高原川上流の蒲田川のトンネル脇のポイントです。詳しくは後で(^^♪
さてさて・・・
5月24日20:00 雨。東京を出発。同行者は一歳上の従兄弟。
昨年までは僕の愛車テラノが釣り車と化したのですが、ディーゼル規制で昨年末に惜しまれつつ引退させ、今はハリアー乗り。まだ新車の香りが残る状態で、ハンドルも荷台も魚臭くしたくなーいっ!って今回は従兄弟の中古セフィーロを出させました。だって、朝になって、餌箱からミミズ君が這い出して”車中ミミズ”状態、なんてことあったりする、結構バッチぃの覚悟しなくちゃいけないのですよ。
さて、夜の中央道を松本ICまで飛ばし、そこから松本電鉄沿いに新島々までいき、そこから山の中を縫って梓川沿いに安房峠へ向かう。
って言っても真っ暗なのでなんにも見えません。奈川渡ダムだけライトアップしてて綺麗でした。
安房トンネルを抜ければもう平湯です。750円のトンネルですが、こいつのお陰で飛騨が近くなりました。逆に言うと、奥飛騨の人たちにとっては、世界的な観光地の上高地の足場になることができるようになったわけですね。
車は平湯川を下って栃尾まで行き、道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で仮眠です。
朝4時起床。(こういうときは自然に目が覚める)
遊魚券を購入して、さて橋から川を眺めると・・・
あいやーっ! 白波にエメナルド色の綺麗な激流。
雪代入ってます!これ、釣りになるのかぁー?!
注)絵的にはこういう川のが綺麗ですけど、春~夏にかけて、山の上の雪が溶けて川に流れ出すと、水量が増え、水温もいっきに下がるので、魚は石の下でじーっと隠れてしまうので、そういう時期はほとんど釣りにならないのです。
ここまで来て、自然に屈して帰るのかぁー!?
前途多難に始まった釣行記。
いろんなエピソードてんこ盛りでこれからも続きますので、
乞うご期待!
もちろん、お奨めポイント情報も教えちゃいますからねー!
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「かんじ親爺のFF日記」のエントリ http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kannji/diary/200605130000/7a682/
の熊ネタで思い出しました。
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川に下りた瞬間・・・ん???
なんとなくケモノ臭さのような空気が・・・
そして、なんとなく背中がざわざわ・・
なんか対岸からじーっと見られているような・・
そこだけ空気は澱んでいるいるような・・・
どうしようもなく不安でいや~な気分。
ごくっと飲み込むツバの音が妙に大きく感じる。
「や~めたぁ!か~えろ!」
そんなとき僕は臆病なので、そそくさと引き上げてしまいます。
で、道路まで戻ってきて、首筋にじっとりとかいたいやな汗をふいて
一息ついてホッとして、ふっと見回すと目に入った倒れた看板。
「熊・注意」
ぎょえー、気がつかなかったぁ、やっべ!
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でもね、まだ熊が原因ならそっちの方がいいかも・・・
なんていっても、お化け幽霊の類に一番弱いのです、とほほ
熊の写真はないので、代わりに”熊出没注意”のスプーン。
スコップの形をしていて、結構お気に入りです。
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正直言うと、普段は釣堀とかあまり興味ありません。
でもこの時期、お仕事で移動中にこんなスポットを見かけると、”たまにはのんびり釣堀日向ぼっこもいいなぁ”なんて、思います。
写真はJR東日本 中央線市ケ谷駅近くのお堀を利用した釣堀です。走っている電車の中から急いでGR DIGITALを取り出して撮影しました。(^^ゞ この釣堀は高校のときとか、夏季講習などで予備校に通っていた頃から知っていましたが、現在まで縁なく、一度も利用したことはないんです。
いやしかし、平日でも結構賑わってるじゃないですか。
で、そこから300mmほど離れたところでも・・・
わかりますか?一番奥のほうにぽつんと座って糸を垂れる男。この時点で電車は時速60km超になっているので、ブレブレ写真です。ごめんなさい。もちろん、ここは釣堀ではありませんよ。
でも、釣れるのかなぁ・・・ていうか、入っていいのでしょうか?
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橋の下というのは、わかりやすいポイントの一つです。
橋桁の周りは深くなってる場合が多く、水の流れも変化しているので、
魚がたまるポイントが自然と出来るのですね。
難点は、見上げれば橋なので竿が振りにくいことと、わかりやすいので入渓者が多い=場が荒れている、ということかな。
それとまあ、あまり風情はありません。真上を車や電車が通るわけですから・・・
あ、でも鉄橋が良い渓観を演出してくれているところもありますよ。
神奈川県谷峨に近い酒匂川なんか好きな場所でした。
その写真を探したのですが見つからないので、代わりということで。
写真は信濃川上駅近くで千曲川を渡る小海線の鉄橋。
3年程前にこの手前で、45cmの野生化したニジマスと35cmの岩魚を上げました。
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かんじ親爺のFF日記にトラバさせていただきました。熊はやはり怖いです、みなさん気をつけましょうね。釣り師よりキノコ狩の人のが被害にあうことが多いように感じるのですが、やはり足元に神経が集中してしまうからでしょうか?
さて、
買ってしまいました。ついに・・・本日、武蔵中原にある中原フィッシングセンターで衝動買いです。実は約一ヶ月前には別のツールを購入しましたが、どうも慣れる前にしっくりこないで撃沈。で、来るべき”目があがってしまう”日に備えて、今から少しづつこんなツールを使いこなしておこうと思いました。
で、早速やってみました。2回やってどうもうまくいかずに放り投げておいたら、娘がやって一発で成功。おー、綺麗&しっかり結べているじゃんかぁー!
で、糸のかける場所が一箇所間違っていたことが判明。その後はスムーズに巻けるようになりましたぁー!ヤッタネ。でも、まだまだ手で巻いたほうが早い。少しづつ慣れていこうと思います。
しかし、松下電器さん、こんなところもしっかり入り込んでいるのですねぇー。松下電器に入社して、”電動針結び器”や”電気浮き”の企画開発担当、なんて面白いなぁ。まさか、釣具を開発したくて松下電器に入社しましたぁーなんて人いないと思いますが。おそらく専門業者からの持込企画なんでしょうねぇ・・・
と思って松下のWEBサイトを探してみたら、いえいえ、しっかり社内で企画開発しているのですよ!
えらい!ほら、こんなページもあるんです。
http://panasonic.co.jp/ism/idea/01/index.html
3人でやっているんですねぇ・・・一度会ってみたいなぁ
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世間は黄金週間。僕は今月末の釣行に備えて仕掛け作りに精を出す。0.6号の通し仕掛けに、山女魚針7.5号を結ぶ。うーむ、手元を見るのにメガネを外したほうが楽であることに気が付く・・・や、やばい。
オモリはやわらかガン玉B。目印は丁寧に5個結ぶ。これを3泊4日分として20~25個作る。あー、肩が凝る~。天井糸は1号で準備。今回は6.1mと7m竿を持っていくので、天井糸を長短2種類用意して、仕掛けはどちらの竿でも使えるようにした。なにせ、初めての釣り場に行くときは、様々な状況に対応できるようにしないとね・・・
もちろん、テンカラとルアーも持って行きます。欲張りなもんで・・・3種混合