2008年5月31日 (土)

那珂川★鉄橋下

栃木県那珂川 黒磯駅から徒歩15分 JR鉄橋下の超有名ポイント

T_r9110470

那須の温泉発作的一泊旅の途中に、2時間だけ竿を振りました。

T_rimg0028 釣果は、可哀そうになるくらいのチビ山女魚2尾とチビ鮎1尾。

ブドウ虫に食いついてきた鮎。興味をもって近づいてきてスレでかかることはよくありますが、しっかり食わえていました。これはめずらしい、基本は苔を食む魚ですからね。

そうだ、アユと言えば6月1日から解禁になります。

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2008年3月 3日 (月)

今年はどこに行こうか

木造住宅が減ってきて、こんなありふれた空間も少なくなってきたね

Light

川の匂いをかぎたくなってきた 3月1日に全国の河川が渓流魚解禁となった

奥会津、奥飛騨、田沢湖乳頭、栗駒鳴子などなど魅力的な河川は限りない

久しぶりに白神山地のほうに行ってみるか・・そんな計画を考えるだけでも楽しい

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2007年9月13日 (木)

栗駒&鳴子

Photo

先週末から5日ほど家族で栗駒~鳴子をぶらぶらしてきました。途中で良い川を見つけてはちょっと竿を出し、良い露天風呂があれば汗を流しと、先を急がないの~んびりした旅でした。

Photo_2     Photo_4

Photo_5Photo_6

左上・・・山形まで足を伸ばして、瀬見温泉近辺の小国川

右上・・・鳴子の奥にある鬼首温泉手前の吹上温泉の滝つぼ露天風呂

左下・・・江合川で仕留めた山女魚

右下・・・魚道の流れ出しポイント(ここでヒット!)

Photo_7   

稲穂はずっしりと頭をたれていました

T_

こんなフォトジェニックな社も発見・・・なかなかの風景でしょ?

あー、リフレッシュしましたー!

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2007年8月 4日 (土)

何もない普通の道

T_img_0196

釣りに行くと、こんなごく普通の道をてくてく歩きます。

ウェーダーの下は汗だくですが東京でかく汗と違って心地よいです。

最近、どうも気分が乗らずに更新をサボってました。

また、少しづつ書いていこーっ!

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2007年7月 8日 (日)

ハゼの季節

T_haze

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2006年9月24日 (日)

なんで、じじ臭さいのか?

釣りってなんで"じじ臭い"のだろーか?

だいたい、「定年後はゆっくり釣りでもして・・」

なんていうのがお決まりのフレーズだったりするしなぁ

もっともっとアグレッシブな狩猟本能をむき出して楽しむスポーツとして、若い人から女性まで広く楽しんで欲しいのにな。

で、その原因の一つに、スタイルがあるかもしれない。

いわゆる、魚河岸スタイルを決定的にするウェーダー。

又の名を”バカ長”←死語

Img10181484391

最近はネオプレーン素材のタイツをはく人も増えてきたみたいだけど、はいたり脱いだりが結構大変なので、僕は相変わらずこんなものを愛用しています。

でも、ルアーやフライに比べて餌釣りって特にじじ臭いのですよねー。これはなんでか?キムタクも江口洋介もフライやルアーはやるけど、餌はやっていないようだからなぁ・・・脱親爺イメージのキャンペーンでも考えてみたいと思う今日この頃・・・

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2006年9月16日 (土)

難しいポイント

Point_1

「教科書通りのポイントは、場が荒れているので期待を裏切ることも多い」ということを書いた。(そういう場所は朝一番とか雨の後なんかが狙い目だ)

上の写真は、いかにも魚がついていそうなのだけど、枝が覆いかぶさっていて、振込みが難しいポイント。こういうところは、仕掛けが枝に引っかかって切れることを覚悟して、果敢に攻めていかなくちゃあね。

先行者の仕掛けが枝に引っかかって、目印が風に揺らいでいることもあるけど・・・

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2006年9月14日 (木)

そそられるポイント

Point

合流点で流れに変化ができて、水深もあるポイント。

「ここで当たらなきゃ、魚がいないってことだよな」

なんてつぶやきながらアプローチ

したことは数知れず・・・

で、

当たらないことが多いんですよ、こういう教科書通りの場所は。

竿を出さないで通り過ぎる釣り人はいないですからぁ・・・

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2006年9月 9日 (土)

もうすぐ禁漁

Photo_7

あー、もうすぐ禁漁になります。

10/1-3/31が禁漁期間っていう河川が多いです。一部では9/1解禁とか11/1から禁漁っていうところもあるけど、そーいう河川って釣り人も集中するので人口密度が高くなって、あまり気持ちの良い釣りができないケースが多いからなぁ。

今年は、結局、「奥飛騨大遠征」と岩手家族旅行の「ついで釣り」の2回だけで終わりそう。どちらも、十分すぎるほど満足できたので、まあよしとするかな・・・

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2006年9月 3日 (日)

ひょうたん池

Photo_5

JR京浜東北線が多摩川を渡る鉄橋から1kmほど上流の東京側河川敷にある通称”ひょうたん池”は、僕の子供の頃からの遊び場でした。今では近所のおじさんたちの身近なヘラブナ釣りの池として、子供たちには手長エビ・めだか・ドジョウが捕れる池として、人気のポイントになっています。今日は夕方数年振りにチャリンコで行ってみました。うーん、あらためて見ると、どこがひょうたんなのか?どちらかといえば、先細りになっていくおたまじゃくしみたいな形なんだけど・・・ま、いっか(笑)

奥に見えるのは川崎の高層ビル群。まだまだ建築中です。右下がりの写真になっちゃった・・・(恥)

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2006年8月11日 (金)

骨ほね

3年前の写真です。

Hone

新潟県魚野川に2泊3日で行った初日に推進5cmほどのチャラ瀬を遡行中に転びました。持っていた竿をかばって手をついた下に変なカタチの石があり、薬指付け根を痛打!激痛をこらえ、腫れを耐え、その後2ヶ日間しっかり釣りをして、帰宅。

妻「なんで、こんなに腫れて帰ってこなかったのぉーっ!」

俺「い、いやぁ、それほど痛くなかったし」

母「そんなわけないでしょーっ!」

娘「はぁ~」

その夜、寝られなくて病院へ・・・

「ほね、折れてますね」

が、がーんっ!

で、一ヶ月こんな状態でした。

と笑い話でできるようになりました。おしまい

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2006年7月28日 (金)

はぜ釣りの季節

ハゼ釣りの季節です。

多摩川河口近くに住んでいるので、この時期になると乗り合いの釣り船がハゼ釣りのお客を満載して東京湾へ繰り出していきます。でも、釣り船に乗らなくても、こうやってみんな家族連れやアベックで結構楽しんでいますよ。

Photo_1

週末、仕事の気分転換に1時間ほど竿を出してみました。

でも、ほら、ちびっこハゼ!(5cmくらい)

Photo_2

かわいいでしょ!

赤いハゼ針がちょっと痛々しい?

でも、魚には”痛覚”ってないらしいです。

ほんとに痛くないかどうか?聞いたわけじゃないけどさ。

さて、本邦初公開!

ハゼ釣りの秘技!

釣果抜群です。

Photo_3

ほーら、釜揚げ桜海老!スーパーで売っています。

ハゼは普通、ゴカイとかキジ(←ミミズです)で釣るんですが、周りが全然つれないときでもこれは不思議なくらい食いがいいんですよ!仕掛けはフカセ釣りです。餌持ちが悪いので、ラインを張ってブルブルってきたら待たないで即合わせするのがコツです。あと、これでも食いが悪いときは頭と尻尾を取って付けます。しょっちゅう餌を付けなくてはいけないので、ちょっと手間はかかるけど、それだけの釣果はあると思いますよ。是非お試しください。お父さんはちょっとえばれるかもね・・・

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2006年7月19日 (水)

葛根田川支流

十和田八幡平国立公園に行ってきました。

家族旅行で、新幹線でいって盛岡でレンタカーを借りて、初日は小岩井牧場、2日目は八幡平散策、3日は網張温泉近辺を散策という、の~んびりした日程で、山の空気を目一杯満喫してきました。

で、そこでなんとなんと予想外の大ヒットが!

車で移動中にチラッと見えた葛根田川に流れ込む小さな農業用水。

Photo

ん?釣り師のアンテナがピピッときました。

それで家族に、ちょっと30分休憩!を宣言。なーんにもない路肩に車を止めて早速開始。そして、なんと僕の山女魚の大物レコード更新する大物をゲットするとは!

じゃーん!タモからはみ出るぅ~!うはっ!

Photo_1

お決まりのポーズで・・・体長42cm!でけっ!

Photo_2

おおー、ぐはっと口をあけた瞬間。獰猛じゃんっ!

ねえ、これってサクラ?じゃない?どなたか教えてください。

Photo_3

そして、今日はリリースね。十分楽しませてもらいました!

Photo_4

いやー、満足、満足。

今日は疲れたのでこれでおしまいです。

次回詳細書きます、場所も教えちゃうよー!

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2006年6月19日 (月)

なんでもない川の石

綺麗な渓流は、石も綺麗です。

いつも清流に洗われているからでしょう。輝いています。

なんでもない、ただの石。

それなのに、なんか石のように、僕の心も洗われる・・・

Stone

明日は仕事で北海道に行ってきます。

釣りはできないけど、綺麗な景色を満喫してこようっと!

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2006年6月16日 (金)

奈川も制覇!奥飛騨釣行記⑧最終章

今回の大遠征釣行もいよいよ大詰めとなりました。たくさん釣れて、景色も良く、風呂も最高だった奥飛騨を後にして、東京へ・・・

なーんて、まだまだっ!欲張りな我々は、帰り道沿いにある奈川に寄り道して様子を見ることにしていたのです。飽きねぇなぁ・・・

このトンネルを抜けると上高地。一般車通行止めです、ちゃんと人が立ってますね。なんか厳格な雰囲気。

1tonnel

右手に梓川を見ながら車は走ります。いやー、綺麗な渓相です!

Azusa

そして、奈川。ここは梓湖に流れ込む川なので、梓湖から遡上してくる50cm、60cmクラスのサクラマス(あれ?サツキマスだったかな?)の釣り場としても有名なところです。一見すると、おだやかな里川の小渓流なんですけども・・・

Nagawa

そして帰ってきました。

今回の釣果はこんなものでした。2泊3日なら十分でしょ?

満足、満足。

Seika

から揚げにして平らげました。うまかったぁ~

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2006年6月13日 (火)

渓相を楽しむ!奥飛騨釣行記⑦

2日目の宿は新平湯温泉の甚九郎という民宿でした。建物は民宿というより小さな旅館といえるほど綺麗で満足。露天風呂もありますが、前日泊まった川沿いの露天風呂の圧巻にのけぞった後なので、こちらはまあ普通でした。

Jinnkuro

でもね、食事場所に囲炉裏が切ってあって雰囲気は抜群だし、食事は正直にいってこっちのが断然質も量も勝ち!かな?

Irori

さて、翌日は最終日。

釣りバカはこの日も日の出と共に川に立ちます。

Komorebi

Asa

河原には蕗。少し採って帰りました。うまかったよ。

Fuki2

建設中の砂防堰堤。良い景色ではありませんが、綺麗な橋です。河原にはダンプやシャベルカーが入っていたので、早々と退散です。

Sabou

途中の休憩場所から1カット。なんかドイツ郊外みたいな雰囲気でしょ?

Eu

さあ、今回の遠征も残り少しとなりました。

次回で最終回、の予定です。のんびり待ってね!

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2006年6月10日 (土)

高原川水系!奥飛騨釣行記⑥

平湯川と蒲田川が合わさって高原川になります。

写真は蒲田川の早朝の風景。さて、奥飛騨釣行2日目です!

朝4時に起床。宿の朝食は7時30分なので、朝飯前の3時間。

とっても濃~い時間です。

先行者がいないので、お魚にとっては、本日最初の餌がつーっと流れてくれば、警戒心なくパクっとくるわけです。

Yoake

釣果は上々!

25cmクラス(この辺りではアベレージサイズ?)を各3匹づつゲット!

腹ペコで宿に戻る道すがら、通学の子供たちの姿が・・・

おー、そうなんだ、今日は平日なのだよ。田舎でも物騒な今日この頃です。先頭としんがりをつとめる六年生らしきお兄ちゃん、お姉ちゃん、しっかり下級生の面倒みてあげてね!仕事仲間たちよ、今日も頑張って仕事しておくれ。

Kodomo

ここに来て、すごく関心したのは、河川の管理がとても気持ちよくされていることでした。写真の手前の小川は魚道です。人の手を入れることには基本的に反対ですが、この地域は山や川に対して細やかな配慮がされています。役場も住民も一体となって取り組んでいるのではないでしょうか?すばらしい自然の恵みががある場所なのに、「若者をもっと呼ぶには素朴なだけじゃだめさね、村おこしすべ」てな乗りで立派な物産館とかクアハウスを作ったり、都会からシェフを呼んで小じゃれたレストランなどを作らせたりなんて、よく大きな勘違いを見受けます。でもここは、ちゃんと自分たちの地域の魅力が何なのかわかっていて、それを大切にしようという気持ちでつながっているのではないかな?(全部勝手な推測ですよ)こういう魚道ひとつを見ても、そう思います。

Kanri

しかし、なんとも気持ちいい景色じゃないですかぁー!

ほんっと、来て良かったよー!

Landscape

下の写真、わかりますか?トンビです。

河原で捌いた魚を石の上に並べていたら、僕の耳元を掠めて狙ってきました!

ぎょえーぇ!ちょっと焦った!!!

Tonnbi

ゆるやかな時間が流れます。

京都から来ていたルアーマン達と歓談する一時。お気に入りの1カットです。

Yuruyaka

さて、2日目の宿は新平湯温泉です。

まだ続くよ・・・

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2006年6月 8日 (木)

新穂高温泉 露天風呂最高!奥飛騨釣行記⑤

初日の宿は新穂高温泉 深山荘です。

奥飛騨温泉郷の中でも最奥にある宿で、スノーシェルの中に入り口があるのです。

Shinzansou

本来は、アルピニストの足場として利用されていたとのことで、設備とか内装などはまあ普通レベルなんですけど、なんといっても圧巻は蒲田川沿いの露天風呂!いやー、最高でした。この風呂に入るためだけに、この宿に泊まる価値あります!きっぱり!

Roten1

恥ずかしいので裸カットは小さく掲載。

Roten2_1

で、食事はやっぱ山菜でしょ、好物のタラの芽の天ぷらもうまかった!

Taranome

それでもって、場所柄定番ですね、飛騨牛っす。(○○牛って、いろいろありますが、勝沼牛とか三浦牛とか酪農やっている農家が自分で名乗ってしまってもいいわけですよねぇ?)なんてつまらないこと考えつつ、おいしく平らげました。

Hidagyu

さあて、うまいもんも食ったし、最高の露天風呂に入れたし、前日は道の駅で仮眠しただけなので、8時30分には爆睡状態に入った釣りバカ二人旅なのでした。

つづくよ・・・

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2006年6月 5日 (月)

そして35cm岩魚ヒット!奥飛騨釣行記④

続きです。事前情報をもとに、大堰堤に向かいます。こういう人工物はせっかくの自然の景観を損なうのが常ですけど、なんかここは周囲に溶け込んでいましたよ。自然の懐が深い場所ではこの程度の人工物は飲み込んでしまうのかもしれないなぁ・・

Daientei

おっと、ところがその堰堤の上に先行者発見。ルアーマンですね。上から落ち込みのプールを探っているようです。落差があるので、結構スリリングだと思います。気をつけてねー。ということで、我々はその少し下の橋近辺で遊ぶことにしました。ある程度数が釣れていると、こんな風に大人の余裕を出せるのです(笑)

Enteiangler

それがここです。橋というか、ドラム缶をつなげて道を作っている面白いポイントでしょ?中央のへこんだとこは水が流れていて、写真でみる以上に強い流れなので、ウェーダーを履いていないと渡れないのです。それに、橋の向こうはいかにも熊さんの住処臭くて、ちょっと踏み入れたくない雰囲気でした。

Dramcan

で、このドラム缶橋の上手 の淀みで見事釣り上げました!写真は27cmのイワナ君ですが、この他にも25cmにちょっと足りない山女魚が1匹。同じポイントなのに、混生しているんですね。

Iwana26

ここで1時間ほど遊んだあと、先行者の姿も見えなくなったので、堰堤上のプールに向かいました。水深のある大きなプールになってました。大場所なので、ここは気持ちよくルアー振れるな、と餌からルアーにチェーンジ!っと・・・

Enteiup

で、釣行記①で紹介した35cm岩魚を見事フィッシュ・オン!

も一回写真だしちゃおーっと。へへんっ!

35cm

さあ、初日はこれで終了!ほくほくと、今日の宿”新穂高温泉深山荘”へ。

なかなか素敵な宿でしたので、次のエントリで紹介しますよー。

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2006年6月 3日 (土)

高原川で大物狙い!奥飛騨釣行記③

双六川で数をあげた二人は意気揚々と本流に戻ります。

さあ、今度はワンサイズアップを狙うぞ!

Snowmt_2

雪代が入っているとはいえ、気温も上昇してきて心なしか流れもやさしく見えます。

何と言っても、向こうに見える穂高連峰の頂が、気分を良くしてくれます。

あー、来てよかった。

さて、とはいえこういう時は流れのたるみなど水深があって魚が一息つけるようなポイントを探しては餌を流していきます。

Fukaba

狙いはドンピシャ!ほらね!

Yamame_1

これは25cmの山女魚。体高があって立派な姿です。

下の写真は栃尾温泉近くの宝橋。スーパーや雑貨店もあります。この辺で昼食&一休みです。

Bridge_1

さてさて、次はガイドブックであらかじめ下調べしておいた堰堤へ!

おおっー、なかなかいい感じでないかい?

Entei

と、勇んでアプローチしていたら、うげげーっ!

Bear

いやな看板なんだけど、なんか可愛いじゃん。

こんな熊ならいいんだけどね、ともあれ大きな音を立てて、さあ前進~!

明日に続け!

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2006年6月 1日 (木)

コンビニでミミズ!奥飛騨釣行記(番外編)

ちょっと本筋以外のネタを2つばかし。

デイリーヤマザキのコンビニに寄ったら、レジ横に発見!

Cvs

「入漁証を扱っているコンビには良く見かけるけど、餌も売っているんだぁ」って店員さんに言ったら、「ああ、この先のガソリンスタンドだって餌売ってますよ」だって。まあ、有名河川だからねぇ、それだけ釣り客が多いってことなんでしょうね。

翌日寄ったスーパーマーケットでは・・・

Super

ほら、入り口の脇に温泉が!

釣り人にはうれしいですね。

こんな小さな発見の数々も、初場所への釣行の楽しみの一つですよね。

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2006年5月30日 (火)

双六川で入れ食い!奥飛騨釣行記②

波乱の幕開けで始まった奥飛騨釣行。

雪代の入った高原川といきなり対峙してボー然となる二人。

Shiranami

しかし、そんなことも想定内。ちゃーんと逃げ道は作ってある。

支流の双六川へ・・・

水源がことなれば川のコンディションもとーぜん違います。

濁流の川の支流が清流だったりすると、難関が一変してチャンスに変わります。魚たちは支流に退避して固まってじーっとしていることがよくあるので、支流の最初の淵とか大岩のえぐれなどをみつければ、しめたっ!てことになります。

そして、狙い通り双六の水は普通に澄んでやさしく流れていました。

Sugoroku1  Sugoroku2

ほら、なんかいい感じでしょ?

そして、右写真の岩陰から、25cm前後の山女魚が出るわ出るわ!

約1時間の間だけで、僕が4匹、従兄弟が3匹。

Yamame23cm

”入れ食い”って死語ではなかったんだぁーと思える夢中のひと時。

双六よ、ありがとー!

Sugoroku3

これで気持ちにゆとりができた二人。

大物を狙いに、再度ポイントを求めて本流に戻ります。

つづくよ・・・

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2006年5月28日 (日)

やったね爆釣!奥飛騨釣行記①

行って来ました!奥飛騨(新穂高~平湯)の釣行。

今日からぽつぽつと報告していきます。

でもその前に、いきなり結論

いやー、釣れたぁ~!!!

こんなにおいしい思いは久しぶりです。

高原川、蒲田川、ありがとーっ!

って、いきなり興奮モードです。

ということで、今回の一番の成果の写真を一枚。

Iwana35

35cmの岩魚。

堰堤上のプールでスピナーに果敢に挑んできました。

高原川上流の蒲田川のトンネル脇のポイントです。詳しくは後で(^^♪

さてさて・・・

5月24日20:00 雨。東京を出発。同行者は一歳上の従兄弟。

昨年までは僕の愛車テラノが釣り車と化したのですが、ディーゼル規制で昨年末に惜しまれつつ引退させ、今はハリアー乗り。まだ新車の香りが残る状態で、ハンドルも荷台も魚臭くしたくなーいっ!って今回は従兄弟の中古セフィーロを出させました。だって、朝になって、餌箱からミミズ君が這い出して”車中ミミズ”状態、なんてことあったりする、結構バッチぃの覚悟しなくちゃいけないのですよ。

さて、夜の中央道を松本ICまで飛ばし、そこから松本電鉄沿いに新島々までいき、そこから山の中を縫って梓川沿いに安房峠へ向かう。

って言っても真っ暗なのでなんにも見えません。奈川渡ダムだけライトアップしてて綺麗でした。

安房トンネルを抜ければもう平湯です。750円のトンネルですが、こいつのお陰で飛騨が近くなりました。逆に言うと、奥飛騨の人たちにとっては、世界的な観光地の上高地の足場になることができるようになったわけですね。

車は平湯川を下って栃尾まで行き、道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で仮眠です。

朝4時起床。(こういうときは自然に目が覚める)

遊魚券を購入して、さて橋から川を眺めると・・・

Takahara1

あいやーっ! 白波にエメナルド色の綺麗な激流。

雪代入ってます!これ、釣りになるのかぁー?!

注)絵的にはこういう川のが綺麗ですけど、春~夏にかけて、山の上の雪が溶けて川に流れ出すと、水量が増え、水温もいっきに下がるので、魚は石の下でじーっと隠れてしまうので、そういう時期はほとんど釣りにならないのです。

ここまで来て、自然に屈して帰るのかぁー!?

前途多難に始まった釣行記。

いろんなエピソードてんこ盛りでこれからも続きますので、

乞うご期待!

もちろん、お奨めポイント情報も教えちゃいますからねー!

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2006年5月24日 (水)

今夜から出かけます

いよいよ、今年の一大イベント!奥飛騨遠征です。

今夜出発して、2泊してきます。

えっ!今日って水曜日ジャン?そーです!

会社は2日連休します。どうだ!まいったか!

ちょっと私用で2日休むって1ヶ月くらい前から吹聴してたんだ。

今回は釣りばかりに夢中にならずに、写真もたくさん撮ってこよーっ!

っていつも思うんですけど・・・どうなることやら

帰ってきたらここで報告しまーす。

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2006年5月18日 (木)

ケモノ臭さ

「かんじ親爺のFF日記」のエントリ http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kannji/diary/200605130000/7a682/

の熊ネタで思い出しました。

**************************

川に下りた瞬間・・・ん???

なんとなくケモノ臭さのような空気が・・・

そして、なんとなく背中がざわざわ・・

なんか対岸からじーっと見られているような・・

そこだけ空気は澱んでいるいるような・・・

どうしようもなく不安でいや~な気分。

ごくっと飲み込むツバの音が妙に大きく感じる。

「や~めたぁ!か~えろ!」

そんなとき僕は臆病なので、そそくさと引き上げてしまいます。

で、道路まで戻ってきて、首筋にじっとりとかいたいやな汗をふいて

一息ついてホッとして、ふっと見回すと目に入った倒れた看板。

「熊・注意」

ぎょえー、気がつかなかったぁ、やっべ!

**************************************

でもね、まだ熊が原因ならそっちの方がいいかも・・・

なんていっても、お化け幽霊の類に一番弱いのです、とほほ

Spoon

熊の写真はないので、代わりに”熊出没注意”のスプーン。

スコップの形をしていて、結構お気に入りです。

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2006年5月16日 (火)

釣堀

正直言うと、普段は釣堀とかあまり興味ありません。

でもこの時期、お仕事で移動中にこんなスポットを見かけると、”たまにはのんびり釣堀日向ぼっこもいいなぁ”なんて、思います。

Pond

写真はJR東日本 中央線市ケ谷駅近くのお堀を利用した釣堀です。走っている電車の中から急いでGR DIGITALを取り出して撮影しました。(^^ゞ この釣堀は高校のときとか、夏季講習などで予備校に通っていた頃から知っていましたが、現在まで縁なく、一度も利用したことはないんです。

いやしかし、平日でも結構賑わってるじゃないですか。

で、そこから300mmほど離れたところでも・・・

Angler

わかりますか?一番奥のほうにぽつんと座って糸を垂れる男。この時点で電車は時速60km超になっているので、ブレブレ写真です。ごめんなさい。もちろん、ここは釣堀ではありませんよ。

でも、釣れるのかなぁ・・・ていうか、入っていいのでしょうか?

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2006年5月13日 (土)

清流、過ぎたるは・・・

震えるほどの釣果の時は、寡黙になります。
反対に、釣れない時は饒舌になります。
曰く、水温が低過ぎた、天気が良すぎた、水が濁り過ぎているなど、
自分の腕以外の要因を並べます。

Clean
息を呑むほど綺麗に水が澄んでいるのも、釣れない要因の一つになります。
僕もあまり綺麗過ぎる川で良い釣果を上げたことはあまりありません。
人影などで魚の警戒心が強くなるからでしょうか・・・

昔は”見えてる魚は釣れない”と言われてましたが、
最近は”見えてる魚を釣るゲーム”も流行のようですね。

新緑の季節です。
僕は、花満開の頃よりも新緑が好きです。

ということで新緑の渓流写真を一枚掲載。

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Green

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2006年5月10日 (水)

鉄橋の下

橋の下というのは、わかりやすいポイントの一つです。
橋桁の周りは深くなってる場合が多く、水の流れも変化しているので、
魚がたまるポイントが自然と出来るのですね。

Bridge

難点は、見上げれば橋なので竿が振りにくいことと、わかりやすいので入渓者が多い=場が荒れている、ということかな。
それとまあ、あまり風情はありません。真上を車や電車が通るわけですから・・・

Bridge2
あ、でも鉄橋が良い渓観を演出してくれているところもありますよ。
神奈川県谷峨に近い酒匂川なんか好きな場所でした。

その写真を探したのですが見つからないので、代わりということで。
写真は信濃川上駅近くで千曲川を渡る小海線の鉄橋。
3年程前にこの手前で、45cmの野生化したニジマスと35cmの岩魚を上げました。

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2006年5月 7日 (日)

電動針結びマシーン by National

かんじ親爺のFF日記にトラバさせていただきました。熊はやはり怖いです、みなさん気をつけましょうね。釣り師よりキノコ狩の人のが被害にあうことが多いように感じるのですが、やはり足元に神経が集中してしまうからでしょうか?

さて、

Weapon

買ってしまいました。ついに・・・本日、武蔵中原にある中原フィッシングセンターで衝動買いです。実は約一ヶ月前には別のツールを購入しましたが、どうも慣れる前にしっくりこないで撃沈。で、来るべき”目があがってしまう”日に備えて、今から少しづつこんなツールを使いこなしておこうと思いました。

で、早速やってみました。2回やってどうもうまくいかずに放り投げておいたら、娘がやって一発で成功。おー、綺麗&しっかり結べているじゃんかぁー!

で、糸のかける場所が一箇所間違っていたことが判明。その後はスムーズに巻けるようになりましたぁー!ヤッタネ。でも、まだまだ手で巻いたほうが早い。少しづつ慣れていこうと思います。

しかし、松下電器さん、こんなところもしっかり入り込んでいるのですねぇー。松下電器に入社して、”電動針結び器”や”電気浮き”の企画開発担当、なんて面白いなぁ。まさか、釣具を開発したくて松下電器に入社しましたぁーなんて人いないと思いますが。おそらく専門業者からの持込企画なんでしょうねぇ・・・

と思って松下のWEBサイトを探してみたら、いえいえ、しっかり社内で企画開発しているのですよ!

えらい!ほら、こんなページもあるんです。

http://panasonic.co.jp/ism/idea/01/index.html

3人でやっているんですねぇ・・・一度会ってみたいなぁ

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2006年5月 5日 (金)

岩魚は2匹セット?

岩魚は大抵2匹で一つのポイントでいるから、一匹あげたらそこにもう一匹入っている。てなことを良く聞きます。

Twin

まあ、一匹釣れたってことは魚にとって居心地の良い場所だからで、そういう場所に魚がたまっている可能性はとても高いです。でも2匹釣れば、魚が警戒してしばらくは食わなくなる、だから1ヶ所2匹説は結構理屈にあっているかもしれません。

写真のように”群れてる岩魚”を妄想してポイントを探しながら歩くのですが、そう簡単においしい思いはできません(~o~)

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2006年5月 3日 (水)

仕掛け作り

世間は黄金週間。僕は今月末の釣行に備えて仕掛け作りに精を出す。0.6号の通し仕掛けに、山女魚針7.5号を結ぶ。うーむ、手元を見るのにメガネを外したほうが楽であることに気が付く・・・や、やばい。

Shikake  Line

オモリはやわらかガン玉B。目印は丁寧に5個結ぶ。これを3泊4日分として20~25個作る。あー、肩が凝る~。天井糸は1号で準備。今回は6.1mと7m竿を持っていくので、天井糸を長短2種類用意して、仕掛けはどちらの竿でも使えるようにした。なにせ、初めての釣り場に行くときは、様々な状況に対応できるようにしないとね・・・

もちろん、テンカラとルアーも持って行きます。欲張りなもんで・・・3種混合

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