ひと休み・・・
小岩井牧場の人気者・・・今日はちょっと話題を変えて。
元来本好きです。実は高校のときは文芸部の部長なぞしていて、結構文学かぶれの鼻持ちならない奴だったかも。小説や詩も結構書き溜めたんですよ。今でも活字は手放せません。たまには本の紹介もしていきたいと思います。気に入った本はみんなに読んで欲しいもんですよね!
で、今回のお勧めは、川端裕人「川の名前」(ハヤカワ文庫)です。
店頭でも平積みされているので、読んだ人もいるかも・・・
少年成長もののエッセンスをあますところなく盛り込んだ正統派。
僕がこれまでであった本のベスト10に入るかもしれません。
この手のジャンルでこれまで読んだ超お勧めは、
◆川上健一「翼はいつまでも」(集英社)
・・・ピカイチです!!!絶対読むべし!これもベスト10に入る!
◆重松清「きよしこ」(新潮社)
・・・重松さんの中ではこれが一番好きだな
◆あさのあつこ「バッテリー」(角川書店/文庫もあります)
・・・今嫁さんがハマってます
以下の2点は少女ものですが、仲間に入れちゃおう
◆湯本香樹美「夏の庭」(新潮文庫)
◆梨木香歩「裏庭」(新潮文庫)
おっと、忘れてはいけない原点のようなものでは・・・
◆井上靖「しろばんば」「夏草冬浪」(新潮文庫)
・・今読んだらどうかな?
曽野綾子「太郎物語」などと並ぶ、もはや古典かも。
40-50代の原点探しに、旅先で電車に揺られながら
読み急ぎせずに、まったり読まれることをお薦めします。
「翼よいつまでも」はうちの子が高1のとき読んで
目一杯感動してました。
中高生のお子さんがいたら、教えてあげて欲しいな。
でも、あらためて見返してみたら、定番モノばかりでつまんないか。
次回は、これまた大好きなファンタジーベスト10とか選んでみようかな・・・
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コメント
はじめまして。
「翼はいつまでも」に同じく感動しました! 自分にとってもこの本は間違いなく「これまで出会った本のベスト10」に入りますね。
「じゃあ、残りの9冊は?」と訊かれると、ひじょ~に難しいですけど。
「川の名前」はまだ読んでないですが、面白そうなので必ず読んでみます。
投稿 cycle_road | 2006年7月24日 (月) 21時59分
cycle roadさん
コメントありがとうございます。
でしょ、でしょ、いいですよね!
翼・・・にはまった人なら、きっと川の名前にもはまると思います。僕は多摩川の下降近くに住んでいるので、本の中で海老取川なんてできたので、余計うれしかったんですけどね。また、たまに遊びにきてください。僕もたまに覗かせていただきまーす。
投稿 tomo | 2006年7月24日 (月) 22時18分