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2006年7月24日 (月)

ひと休み・・・

小岩井牧場の人気者・・・今日はちょっと話題を変えて。

Sheep Cow

元来本好きです。実は高校のときは文芸部の部長なぞしていて、結構文学かぶれの鼻持ちならない奴だったかも。小説や詩も結構書き溜めたんですよ。今でも活字は手放せません。たまには本の紹介もしていきたいと思います。気に入った本はみんなに読んで欲しいもんですよね!

で、今回のお勧めは、川端裕人「川の名前」ハヤカワ文庫)です。

店頭でも平積みされているので、読んだ人もいるかも・・・

少年成長もののエッセンスをあますところなく盛り込んだ正統派。

僕がこれまでであった本のベスト10に入るかもしれません。

この手のジャンルでこれまで読んだ超お勧めは、

◆川上健一「翼はいつまでも」(集英社)

  ・・・ピカイチです!!!絶対読むべし!これもベスト10に入る!

◆重松清「きよしこ」(新潮社)

 ・・・重松さんの中ではこれが一番好きだな

◆あさのあつこ「バッテリー」(角川書店/文庫もあります)

 ・・・今嫁さんがハマってます

以下の2点は少女ものですが、仲間に入れちゃおう

◆湯本香樹美「夏の庭」(新潮文庫)

◆梨木香歩「裏庭」(新潮文庫)

おっと、忘れてはいけない原点のようなものでは・・・

◆井上靖「しろばんば」「夏草冬浪」(新潮文庫)

 ・・今読んだらどうかな?

  曽野綾子「太郎物語」などと並ぶ、もはや古典かも。

40-50代の原点探しに、旅先で電車に揺られながら

読み急ぎせずに、まったり読まれることをお薦めします。

「翼よいつまでも」はうちの子が高1のとき読んで

目一杯感動してました。

中高生のお子さんがいたら、教えてあげて欲しいな。

でも、あらためて見返してみたら、定番モノばかりでつまんないか。

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次回は、これまた大好きなファンタジーベスト10とか選んでみようかな・・・

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コメント

はじめまして。
「翼はいつまでも」に同じく感動しました! 自分にとってもこの本は間違いなく「これまで出会った本のベスト10」に入りますね。
「じゃあ、残りの9冊は?」と訊かれると、ひじょ~に難しいですけど。
「川の名前」はまだ読んでないですが、面白そうなので必ず読んでみます。

投稿 cycle_road | 2006年7月24日 (月) 21時59分

cycle roadさん
コメントありがとうございます。
でしょ、でしょ、いいですよね!
翼・・・にはまった人なら、きっと川の名前にもはまると思います。僕は多摩川の下降近くに住んでいるので、本の中で海老取川なんてできたので、余計うれしかったんですけどね。また、たまに遊びにきてください。僕もたまに覗かせていただきまーす。

投稿 tomo | 2006年7月24日 (月) 22時18分

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