新旧タワー
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銀座アバクロオープン前の仕掛け
ストアメンズモデルがオープンまで5日間こうやって店の前に立つパフォーマンス
女子どもが携帯でパシャパシャ で、まー一応と自分もパチリ。
けっ、乗っかっちまったぜぃ・・・
仕事柄、取材を受けたり取材をしたりする機会がたくさんあります。
話す側が伝えたかったけどうまく言葉にできなかった部分を、
聞き手が新しい言葉で再構築して表現することが理想の仕事だと思います。
それによって、話し手はまたそれを自分の言葉に取り入れて、
外から自分を深く再認識することができます。
そんなやりとりができると、取材する側もされる側も、気持ちが良い。
うまくシンクロできたな、という満足感が双方に生まれます。
ただ単に、話した言葉をつなぎ合わせて作った記事は、
事実で正確ではあるけど、真実を伝えることができない場合が多いです。
ジャーナリズム的にこういう考え方が許容されない面もあるでしょう。
記者が創作するなと。主観や感性が入り込みすぎると。
でも、真実は必ずしも見えるものばかりではないし、
使った言葉だけでできた記事は、決して本人のトークを超えられない。
そんな風にして作り上げていく取材という仕事は、
緊張するけど、とてもクリエイティブで楽しいものです。
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カメラを変えると、空気が変わる
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以前書いたのですけど・・・
「他店より一円でも安く」を経営理念とかキャッチフレーズにしているお店に
シンパシーを感じない。
経営努力で少しでも安く提供することは素晴らしいこと、安くする努力は否定しない。
でも、それは他店を基準にすべきではない。
品ぞろえや立地や接客やアフターサービスなど、いろいろな要素で価格は決まる。
仮に他店より高くても、そういう様々な経営努力の中で適正な価格であれば
お客さんは来てくれる。その努力を日々するのが商売。
他店より~を逆の見方をすれば、他店より安ければそれ以上は努力しません、
儲けさせてもらいまっせ、ということでもある。
他人を基準にした目標は、積み重ねて作られる価値や存在意義にはなり得ない。
うちの親父は職人でしたが、
「もっと儲けても大丈夫だよ、この仕事は他でできないんだから」
と言われても、決して吹っ掛けることはなかった。
自分が基準だったから、足元を見て仕事をしなかった。
その変わり、儲からなかったけど・・・(^_^;)
そういう姿を見ていたから、余計に思うのかも・・・
自信をもって適正に付けた価格を胸をはって提示できる、そんなお店が好きです。
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